岡本かの子の世界 蜷川実花から逞しさまで

岡本かの子=蜷川実花 わたしが初めて岡本かの子の作品を読んだのは 百年文庫シリーズ 。 小さな庭それは人生と生命の舞台 荒れ放題の「私」の庭は、鶏も犬も自由に通り、時には馬すら横切っていく。 庭に出没する「隣人」たちの生…

まだまだある、おいしい本!

未読なおいしい本たち おいしい本、 それはヨダレが出る本。 お腹がグーグーいうくらい食欲がわく本。 そんな、おいしい本が好き。 このブログで本の紹介をしているけど けっこうな確率でおいしい本タグ増殖中。(ここ) 本日は、…

【まちがいなく美味しい本】三人屋|原田ひ香

美味しい本に決定! 先日、美味しい本だと期待して読んだ「朝ごはん」が残念本だっただけに この「三人屋」は実に良かった。 何が良かったかと言うと、 人物描写にクセがなく、白々しさがない。 そして、凝った料理じゃないのに な…

【2016.01.17】今読んでる本、読みたい本

最近読んだ本 文章は接続詞で決まる 多種多様な役割を知り、効果的に使い分けるには―接続詞使用のセンスを磨くための小辞典。 感想 おすすめ度: そっか、これ辞典なのだな。 わたしは読み物としては読みにくくて、文章書くときに…

楽しくおいしい41のお話って?!

わたしの人生のバイブルたち 見てください! この錚々たるラインナップ。 全て堀井和子さんの本。 ここに写ってない本もあるかもしれない。 手元に40冊弱 全て堀井さんの本。     18年前に忘れもしな…

【書評】水のかたち|宮本輝

久しぶりに読んだ良書! こんな素晴らしい読書体験、久しぶり。 毎月1冊でもこんな良書に出会えるといいんだけど。 素晴らしい作家だってのは分かっていた。 でも、なぜだか他の作品読んでなかった。幸運なことに。 幸運なことって…